旅行記

キング・オブ・深夜バスの旅/09.10.20-Part.2(終)

さぁ~。皆さん、お待ちかねの『はかた号』乗車レポートですよnotes

まず、最初に『はかた号』の概略ですが・・・

この旅行記の表題のように、『はかた号』は『キングオブ深夜バス』と言われますが、これは、北海道のテレビ局HTBが制作したバラエティ番組『水曜どうでしょう』の中で、深夜バスの王として、紹介されたことによります。

運行当初は、運行距離・運行時間ともに日本最長でありましたが、現在、運行時間のほうは、東京と島根県の石見を結びます「いわみエクスプレス」15時間40分と日本最長になってます。

また、今春、九州方面のブルトレが廃止されて以降は、東京と九州を夜行で結ぶ唯一の公共交通機関です。
【海上も含めれば、オーシャン東九フェリーが、東京の有明埠頭と北九州の新門司港の間を途中徳島を経由する形で結んでます。】

で、気なる『はかた号』の運行距離と運行時間ですが・・・

運行距離・・・約1150km
運行時間・・・14時間20分
運行経路・・・首都高速~中央道~名神高速~中国道~山陽道(~中国道)~九州道~福岡都市高速

ついでに、通過する都府県を書き出すと・・・
東京都~神奈川県~山梨県~長野県~岐阜県~愛知県(~岐阜県)~滋賀県~京都府~大阪府~兵庫県~岡山県~広島県~山口県~福岡県
の1都2府11県を通過します。

また、『はかた号』には、12月に2階建てバス「エアロキング」の導入が予定されまして、導入後は、名実とも「キングオブ深夜バス」となります。

そんなキングオブ深夜バス『はかた号』に乗車するために、新宿西口にあります。新宿高速バスターミナルに都内で数箇所で用事と夕食を済ませて、20時半過ぎにやってきました。

「はかた号」の出発時間である21時までは、まだ30分ほど時間がありましたので、その間に近くのコンビニで夜食を購入後、バスターミナルの待合室で、「はかた号」の到着を待つことにします。

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キング・オブ・深夜バスの旅/09.10.20-Part.1

今月は、2度東京に行ってますので、どちらを先に書こうかと迷いましたけど、先日20日の分を先に書きますね。

今回は、日帰り(?)でしたので、全スケジュールを書きますと・・・

佐世保バスセンター08:20(させぼ号)⇒福岡空港国際線ターミナル09:59
福岡空港【FUK】11:30(ANA250便)⇒羽田空港【HND】13:05
新宿高速バスセンター21:00(はかた号)⇒博多駅交通センター11:10
博多駅交通センター11:41(させぼ号)⇒佐世保駅バスセンター14:04

というスケジュールでして、一先ず、福岡空港までは順調でした。

で、福岡空港では、朝食兼昼食と所用を済ませ、搭乗口へと向かったんですが、X線検査で、珍しく引っ掛かりまして、バックの中身をすべてトレーの上に並べた上で、もう一度、X線検査を受け、無事通過。
引っ掛かったのは、筆箱と靴べらだったようで、筆箱は、3重に重なってるもので、綺麗に写らなかったみたいで、筆箱の中には、カッターやハサミという機内持ち込み禁止物が入ってることが多いから止められたようです。あと、靴べらは、夜行バスでは靴脱ぎますけど、その後、履く時靴べらがないと不便だし、靴の型を崩さないために持ってました。

前置きが長くなりましたが、今回、搭乗した飛行機は、『B777-200』
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※羽田空港で搭乗後に撮影したものです。ちなみに月初の東京行きも同じ機種でした。

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再び・・・

本当は、週末より、月初の東京行を書き始める予定だったんですが、急遽、本日、東京に行くことになりまして、執筆の時間がありませんでした(^^ゞ

まあ、今回の東京行も別枠として、旅行記をアップしますが、たぶん、今回は、1回分で終わると思います。

なんせ、日帰りですから、日帰りとはいいますが、帰りは、キングに乗って帰ってきます(笑)

 

東京の旅行記は、たぶん・・・今週末から始めれると思います。

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帰熊

東京から無事に帰ってきました。

といいたいところですが、東京のホテルで1時間ほど、うたた寝をしたら、ノドをやられまして、少々風邪気味です。

元々、ノドは弱いので、ホテルに泊まる時は、窓を開け、バスタブに湯をためるか加湿器で加湿をした上で寝るんですが、今回は、雨が降ってて、窓が開けれず、TVを見ながらのうたた寝だったので、防ぎようがなかったです。

レース1週間前に体調を崩すとは、不覚です。

ただ、外に出るときは、常時、新型インフル対策でマスクをしてましたので、おそらく、新型インフルではなく、ただのノド風邪だと思います。もう、すでにノドから鼻かぜになりつつありますが・・・

それで、今回、東京では、予定通り、鉄博もスカイバスも行けましたので、久々に旅行記を書こうと思ってます。

現在のところ、全3回を予定してますので、お楽しみに(^^♪

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本日より3日間東京へ

本来であれば、“October.2009 Start!!”という記事が月初ですので来なければいけないんですが・・・

タイトルの通り、本日より3日間、土曜日まで東京に行ってきます。

観光旅行ではなく、お仕事探しでして、丸々3日間予定でビッシリという超過密スケジュールでして、時間があれば、初日である今日は鉄道博物館、明日はスカイバスに乗りに行こうとは思ってすが、スカイバスは天気の方が気がかりです。

まあ、今回の東京行きは、久しぶりの更新となります。旅行記のカテゴリーで更新して行きたいと思います。

ただ、東京から帰った翌日、もしくは翌々日には成績表の受け取りと履修登録の変更の関係で佐世保へ戻らなければならず、それ以後の更新スタートとなります。

当然のことながら、月初の記事であります。「October~」も同様です。

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阿修羅展

昨日、噂の阿修羅展行ってきましたnote

行きの行程は・・・

熊本08:30(リレーつばめ34号)⇒二日市09:34
二日市(西鉄バス二日市)⇒西鉄二日市
西鉄二日市09:52⇒大宰府09:59

九州国立博物館は大宰府にありますので、JRで行った場合、二日市駅で下車し、西鉄二日市まで徒歩移動、西鉄二日市から西鉄で大宰府というのが、最速ルートなんですが、二日市に止まる特急毎時1本だから、困ったなーと思ってましたら、阿修羅展に合わせて、ちゃっかりと臨時停車する“リレーつばめ”を発見。このリレーつばめ、最速タイプでして、20分前に熊本駅を出る有明も二日市には止まるんですけど、熊本駅では20分あった差が、二日市では、10分に縮まるのを発見しましたので、もちろん、停車駅の少ない方を選びました。なんでかって、相席になる確率が低いですから・・・結果は、相席になりませんでしたが、後に座ったおじさんが、車内に響き渡るほどの大いびきを掻きながら爆睡してましたcoldsweats01

で、西鉄二日市で、友人と落ち合い、会場であります、九州国立博物館に向かったんですが・・・

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ASO

一昨日になりますが、阿蘇に行ってきました。

といっても、思いつきで行った為に、カメラ持って行ってなかったので、写真またありません。。。旅行記カテゴリー1ヵ月半ぶりの更新なのに・・・

で、阿蘇に行くようになった経緯を話しますと。

一昨日の午後は、珍しく時間が空いてまして、先日書きましたように、いつも旅行に行く友人が関西に行ってきたので、頼んでおいたお土産を受け取りにいったんです。

なんせ、10日ほどしか持ちませんから、行ける時にいっとかないと、僕の手元に周ってこないということになりませんからね。

それで、僕の家より友人宅まで、車で30分ほどの道中、夕方まで時間があるから、どこに遊びに行こうかとグルグルと考えていたんです。

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ふくふくレトロきっぷ

久々の旅行記カテゴリーの更新です。実に4ヶ月ぶりの更新・・・

前もって断っておきますけど、4ヶ月ぶりの更新にも関わらず、写真1枚しかありません(笑)

理由は、後ほど・・・

ということで、本編スタート♪

リンクを結ばせてるKassyさんのところで、昨年6月に下関・唐戸市場の記事を見て以来、唐戸市場に行きたくって、行きたくって、先週土曜日、念願叶ってやっといけました。

というのも、センター試験会場になってる大学は、大体、金・土・日と3連休になるんです。

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Oita

ブーンと大分まで行ってきました。

といって、大分市内には入ることなく帰ってきましたが(笑)

そもそもは、大分に行くことさえ予定になかったんですけどね。

今回は、春の旅行でも一緒に旅をした高校時代の友人と共に行ってきました。

当初は、阿蘇へドライブにいこうという話だったんです。

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日本半周旅行(まとめ)

まず、計18回にも渡る、今回の日本半周旅行記を読んでくださり、お疲れ様でした&ありがとうござます(^o^)/

ここで、今回の旅を振り返ると・・・

熊本を出発し、博多で夜行バスに乗り換え、翌朝島根県出雲市に到着。
ここから日本海側を松江~鳥取~天橋立~福井・東尋坊~金沢へと駆け上がりました。
その後、今度は、太平洋を目指して、白川郷~高山&奥飛騨~名古屋と進み、熊本へ帰ってきました!

今回の通過した県を書くと、恐ろしいことになりますので、地方で留まらせていても、山陰、近畿、北陸、中部、東海となり、日本のへそは、岐阜県ですので、ぐるっと日本を半周してきたことになります。

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日本半周旅行~6日目“名古屋 NagoyaCastle”~

いよいよ、旅行記も大詰め、最後の観光地名古屋城です。

名古屋城へは、東山線から名城線へ栄で乗り換え、名城線市役所前駅で下車。

僕の訪れた翌日は、名古屋国際マラソンの開催日でして、カメラ台のスタンバイも完了してますpaper

そして、名古屋城を~
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日本半周旅行~6日目“名古屋 東山動物園”~

リニモ~地下鉄東山線と乗り継ぎ、東山公園で下車。

東山という名前で連想されると思いますが、そうです!

東山動物園にやってきましたup

東山動物園に来た理由はただ一つ!!!

コアラを見るのみ(笑)

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日本半周旅行~6日目“名古屋 サツキとメイの家”~

いよいよ旅行記も大詰め、最終日の6日目です。

6日目はもちろん名古屋観光note

ただ、まだ僕自身名古屋は2回目でして、行きたいところは山ほどあるんですが、そこから厳選して、行くところを絞り込みましたcoldsweats01

まずは、朝のラッシュに巻き込まれながら、名古屋の郊外に向います。

朝一発目の観光は愛・地球博で大人気のパビリオンであった、『サツキとメイの家』です

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日本半周旅行~5日目“名古屋”~

名古屋について、時刻は19時。

ちょうど、夜ご飯の時間scissors

そして、旅行も終盤となってきたので、まだまだ頑張って動き回りますよup

それならば、腹ごしらえに名駅(名古屋駅)に・・・

その前にちょっと近鉄百貨店で、お土産を購入します。

ここで買ったのは、CAの人たちの間で大人気のお菓子で、「ほんの手前味噌です」というものです。

 

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日本半周旅行~5日目“飛騨高山観光⇒名古屋”~

再び、高山市内に舞い戻ってきた僕、只今の時刻14:25

そして、この後のスケジュールは・・・

高山濃飛BC16:00(JR東海バス)⇒名鉄バスセンター18:45

ということで、高山での滞在時間は僅か1時間半sweat02

まずは、飛騨の小京都と呼ばれている高山ですから、古い町並みを見ないと!!

 

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日本半周旅行~5日目“奥飛騨&新穂高”~

山陰~北陸と周ってきて、今度は、中部地方までやってきてしまいました(笑)

5日目のスケージュールは、かなりアバウトなものでして、飛騨の小京都といわれる高山を観光した後、平湯温泉に行って、最終目的地にGO!!

本当は、下呂温泉に行きたかったんですが、スケジュールの都合上、平湯へ変更したんです。

それで、飛騨牛を堪能しつつ、観光案内所で貰った、パンフレットを見ながら、明日訪れるところを決めていってたんです。

ところが・・・

 

(当ブログのコメンテーターをはじめ、バスに精通してる方に質問がありますんで、続きを読むで飛んで。青文字の質問文に対する回答をお願いします(^o^)/)

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日本半周旅行~4日目“白川郷”Part2~

ようやく、メインの合掌集落に到着。

まずは、国指定の重要文化財になっていて、ひときわ大きい合掌造りの家である、「和田家」 を訪問です。

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続いて家の中へ・・・

 

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日本半周旅行~4日目“白川郷”Part1~

前日、夜の金沢の街をブラブラとしてきて、ホテルに戻って寝たのは、日付変わってから。

翌日は、バスで目的地で移動となるのですが、そのバスを逃すと、午後にしかバスはありませんので、寝過ごすわけには、いけないと。で、ちゃんと起きれましたup

朝食食べてると、外が吹雪に・・・前回の旅行記でも書きましたが、このとき、この冬ラストであり、かつ、MAXの寒波が来てますsnow

ちなみに、今日の予定は・・・

金沢08:20(北陸鉄道バス)⇒白川郷09:55

で、さらに、寒いところへ突き進んでいきます

 

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日本半周旅行~3日目“金沢”Part.2~

いつもならば、ホテルに着いたら、後はもう、翌日に備えゆっくりと休みますが、今回は、予定を詰め込みまくってますから、まだまだ行きますよdash

といっても、腹が減っては戦は出来ぬdownということで、まずは、ご飯を食べましょう!!

食べたいものは決めて行ってましたが、金沢について、色々と見てる間に海の幸も悪くないなーと思いつつ、ぶらりと金沢駅構内を歩いてたら・・・

「おっ!これは!!」

というお店発見flair

 

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日本半周旅行~3日目“金沢”Part.1~

芦原温泉から約30分で金沢へ到着。

途中の停車駅も、加賀温泉・小松と一度は耳にしたことがある地名ばっかり。

金沢駅に着きまして、僕は、今晩のホテルに荷物を置きに、友人は、コインロッカーに荷物を入れに行きますので、いったん別行動することに・・・

金沢駅前に出て、ビックリeye

加賀100万石の石川、駅から立派です。

 

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日本半周旅行~3日目“東尋坊”~

前日、終電(23時半)に福井についた僕達は、すぐさまホテルにチャックインしたんですが・・・

その後、明日の打ち合わせと晩酌をしてたら、あっという間に日付変わって、1時。

さらにその後、部屋へ戻り、色々とやってたら、さらに時間が経って、寝たのは3時前coldsweats02

で、翌日は、6時半にホテルのロビーで待ち合わせの予定。
前日の悪夢が蘇ってきますね(笑)

 

 

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日本半周旅行~2日目“天橋立”~

天橋立に到着して、ようやく、友達と合流。

といっても、1週間前にあったばかっりなので、お久しぶりというわけでもない(笑)

予定より、1時間遅れですけど、天橋立の展望台を目指します。

天橋立には、3つの展望台がありまして、そのうち2つが有名で・・・

天に架かる橋のように見えることから、「天橋立」の名前の由来となった、北側の傘松公園。

天に登る龍のように見えることから、「飛龍観」と呼ばれる、南側の文殊山。

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日本半周旅行~2日目“鳥取⇒天橋立”~

前回、次なる目的地は、○○○としましたが・・・

次なる目的地は、日本三景の1つ、『天橋立』

それで、まず、天橋立までのルートを書くと。

長くなるので、ここで一端切ります。

続きを読むをポッチとしてください!

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日本半周旅行~2日目“鳥取”~

超寝不足だった僕は、ホテルに入って、ご飯食べた後は、すぐに眠りに陥りました。

翌朝は、僕の旅では定番の6時起き、6時半から朝食バイキングを鱈腹食べ出発。

鳥取の代名詞:鳥取砂丘へ向かいます。

なにしろ、鳥取砂丘に行った友達が、砂丘へは、朝一番に行くべし!!!

それが一番美しく素晴らしいからということで、僕も7:20のバスで砂丘へ向かうように計画してたんです。

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日本半周旅行~1日目“松江”Part.3~

松江に来て、これは、外せないというのは、日本夕日百選に選ばれてる。

『宍道湖の夕日』

僕のこの日の予定は、宍道湖で夕日を見た後、明日の1発目の観光地まで移動して、そこに宿泊というもので・・・

松江19:21⇒米子20:03

米子20:07⇒鳥取21:43

と動く予定。

 

 

だけど、この日の松江の天気は、夕方から雨の予報で、夕日を見るのには、かなり厳しい状況。(日没18:04)

ということで、15時過ぎに観光も終わり、松江城から、遊覧船に乗りまして、カラコロ広場へ戻り、そこから、松江の街をブラブラとしつつ、松江駅へ

その後、駅の観光案内所へ行き、グルメリサーチ

オススメは、海の幸で、他に宍道湖のシジミなど・・・で、どうも僕の食欲をそそるものがない。

そうしてるうちに、予報通り、16時ごろから雨が降り出して、こりゃ~。夕日を拝むのは厳しいーという天候になったんですけど、今までの経験から、こういう天気の日は、抜群の夕日が観れたりするので、一先ず、日没の時間までは、粘ることに・・・

だけど、外は雨。

することナッシングぅ~ということで、駅構内をぶらり~とするついでに、駅の時刻表で電車の時間を確認すると、18:20発の鳥取行きの特急があるじゃんsign03

おそらく、この天気では、宍道湖の水平線近くまで、雲も立ち込めてそうで、日没後粘っても、雲の変化は期待できないだろうから、天候次第で、予定より、早めに鳥取に向かうことに・・・

そうなると、鳥取での夕食になるけど、特急使っても、鳥取に着くのは、20時前、それから、ホテルにチャックインして、夕食食べに行くのは、今の状態から、気乗りしないということで、駅前の本屋さんで、松江駅周辺と鳥取駅周辺の地図を立ち読みeye

そしたら、松江駅のそばには、サニーが、鳥取駅前には、ジャスコがあるflair

こうなったら、どちらかで惣菜買って、ホテルで食って寝るというコース決定。

このパターンは良く使うんですけど、意外と地元の郷土料理といったのは、スーパーの惣菜で並んでまして、さらに、夕方には、それが半額になるんですから、もうお買い得delicious

学生の貧乏旅行には、打ってつけで、僕もよっぽどこれが食べたいというのがない限り、このパターンで食事を取ってます。

これで、ご飯は決まり、また、やることがなくなり・・・

さらなる時間潰しとして、観光ループバスが、夕日スポットである、島根県立美術館を通ることから、超大回りで回ることにbleah

200円の均一料金で、40分ほど乗車して、17時15分ごろ、夕日を見る予定の島根県立美術館に到着。

  

この美術館、宍道湖を眺められる無料スペースがあり、寒い時期に夕日見るのには、一番の場所。

一応、僕、夕日見るときは、30分前には、見たい場所に着くようにしてますので、まあ、ちょうどいい時間。

気になる天気のほうも、雨は上がったものの、雲は低くたちこめてる。風がそれなりに吹いてるから、雲の切れ間から見れるかもという期待はありnote

 

そして、いつでも撮影できるようにポジションを決め、三脚立てて準備完了。

日没30分前の17時35分ごろ、雲の切れ間から、夕日がパッと出現sun

だけど、ものの5分ほどで、また、雲の中へ・・・

時間は、刻々と進み、結局、日没時刻の18時4分になっても夕日は二度と姿を現してくれませんでしたweep

唯一、夕日が姿を現してくれた日没30分前の写真です。

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モノクロとなってますが、右のサイドバーにあります、『Travel』とフォトアルバムコーナーにカラーも入れてますので、カラーもご覧下さい。

 

で、夕日が雲に隠れてる間、暇でしょうがなかったんで、外展示のモニュメントを撮影してきました。

分かりづらいですが、ウサギさんがジャンプしてきてます。

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向こうに見えるのが、宍道湖温泉です。

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そして、日没まで夕日はみれずじまいで、急遽組み立てた、特急で鳥取へ向かうと言うコースを取ることにcoldsweats01

しかし、日没時刻は4分、特急の時刻は20分。

あいだ16分しかない、そして、美術館から駅まで、1.6kmほどの道。

早足の僕ですけど、まあ、普通に歩いたら、間に合わないということで、駅までダッシュdash

 

久々に走ったにも関わらず、7分ほどで駅に到着、これなら、土産買う時間があると、目星をつけていた土産を買って、券売機で特急券買って、改札口に急いで行き、息切れ状態で改札口通ると、駅員さんから~

『2番線ね!今、6分の遅れ。』

思わず、「はぁ~!?」と駅員さんに返してしまいました

  

肝心の電車の方は、結局10分の遅れで到着。

鳥取へのコースはこれです!

松江18:20(スーパーまつかぜ12号)⇒鳥取19:43

そして、電車に乗り込むと、一番前のポジションが空いてると一番前で展望を楽しむことに・・・

だけど、外は徐々に暗くなっていく。一方で、僕の方は、これで鳥取へ着くという、安心から、眠気が・・・何度もカックンカックンしながら、寝てまして、最終的には、熟睡sleepy

鳥取着く、10分前に目を覚まし、駅着く前にジャスコの場所を車内から確認eye

ちなみに“まつかぜ”は数年前新型車両に変わりまして、綺麗でした

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そして、鳥取駅近くのビジネスホテル、“アルファーワン鳥取”に今晩はご宿泊

ホテルアルファーワン鳥取

こんなホテルでした。なんと、地名が温泉町というですが、近くにちゃんと温泉ありましたspa

 

で、ホテルにチャックインした後、ジャスコで、お惣菜と晩酌用のビールbeer買って、この日は、これでおしまいend

 

 

 

 

ちなみに鳥取で、特急に乗り遅れた後も、3分後に普通列車がありはしたんですけど、2次交通が乏しい山陰地方。

3分の差が、最終的には、1時間半の差になってしまい。当初乗る予定だった、19時21分発の電車の30分前と到着になってしまうというオチ付き。

だから、駅までダッシュしたんですけどね(笑)

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日本半周旅行~1日目“松江”Part.2~

Part.1で書くつもりだった、観光編なんですけど、まさかあんなに長くなるとは、僕自身思ってなかったんですけどねwink

これだけ、覚えてるのには、いくつか理由がありまして、一つは、メモをしてるんです。せっかく旅行に行って、言われたことも書き留めないと人間すぐに忘れてしまいます。なので、何時の電車に乗ったとかはすべてメモφ(..)ともう一つのブログがある、mixiのほうで、旅行中旅行記を書いていってたんです。

 

ということで、松江の観光を・・・

小泉八雲の資料館や旧居のある、武家屋敷地区を訪れるべく、松江堀川ふれあい広場で下船した僕。

地図片手にトコトコと歩いてますと、地ビール館登場shine

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僕、焼酎の国熊本生まれ、家系的にも強い家系でして、なおかつ、結構キツイ運動する人は、酒好きの人が多いですが、その血まで入ってます(笑)

ということで、大の酒好きで、まあ、強い方です。

周りには、飲んでるオチャン達を見て、地ビールがもの凄く上手そうに見えて仕方なく、昼間からのビールもたまにはいいかupとなりまして、地ビール館に直行dash

入りましたら、3種類のビールがありまして、3種類飲み比べというのもあったんですが、朝から何も食べてない空きっ腹+寝不足ということを考えたら、それを飲んでしまうと・・・

だから、1種類だけおいしく頂くことに!!

だけど、地ビールなんて、場所によって、名前もマチマチで、知らないばっかりですから、一つ一つ説明を聞くことにgood

そして、一番コクがあって、苦味が最も少ない「ヴァイツェンbeer」というものを頂くことして、説明によれば、バナナの香りもするとかsign02

実際、鼻の穴を大きくして匂いを嗅いでみましたが、バナナの香りはしますが、普通に飲む分には、フルーティな香り。

・こんなのです

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空きっ腹にビールは意外と酔いが回ってきまして、といっても3時間飲み放題とかいって、15杯ぐらい飲んだ後にボーリングに行ったり、信号変わりそうだったら、ダッシュする人間なんで、歩いてて、「あ、ちょっと酔ってるな!」と思うくらい。

 

で、時間は、11時半頃、丁度お昼ご飯の時間。

松江ですが、旧国名は出雲、出雲といえば、『出雲そば』

ということで、お昼は、出雲そば。

僕、ソバは、時々自分で打つくらいの大好物、何しろ、信州に旅行に行ったときには、1日で、12軒ハシゴし、3日間で、トータル20数軒蕎麦屋を練り歩いた人物なんです。

だから、今回、松江に行くにあたり、おいしい蕎麦屋さんをリサーチし、絶対に行きたい蕎麦屋があったので、まずは、そこへ行くことに。

武家屋敷地区にある、八雲庵という蕎麦屋さんです。

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そして、出雲そばは、食べ方も普通とは、ちょっと違うんですsmile

出雲そばは、割子そばで有名で、普通は、蕎麦をだし汁の中に入れますが、出雲そばの場合、だし汁自体を器に入れて食べます。

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僕も出雲そばは、本で読んだことはありましたが、初体験。

しっかりと店員さんから食べ方の説明を聞いたうえで、食べましたが、これが絶品delicious

そして、僕が上手い蕎麦屋と判断する上での一基準である、蕎麦湯まで最後に出してくれて大満足。

このお店、庭も大変立派でした。

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満腹でお昼寝ということはなく。

小泉八雲の記念館と旧居を訪れてました。

熊本にも旧居は残ってますが、地元に住んどくとなかなか行く機会もありませんし、資料もそんなにそろってなかったんですが、松江は、全然違って、しかっりと学べました。

そして、今回観光でもう一つ使ってるチケットがあって、それが、「松江城・小泉八雲記念館・武家屋敷」の共通入場券で、こちらの方がお買い得でしたので、こちらを購入して、武家屋敷も行ってみましたが、イマイチパッとせずthink

・武家屋敷地区はこんな雰囲気

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全国、似たようなところが・・・と後日旅行記が終わり次第、こちらも書く予定。

 

そして、松江城へ。

僕自身、旅先で、城があるときは、必ず訪れるようにしてるんです。

それには、理由がありまして、まず、城は高いところにありますから、その街の規模や雰囲気が一番分かります。また、城の周りは昔からの中心街が多いことも理由の一つ。

まあ、こんなマニアもいるんだと、ビックリさせられた、城マニアではあまりせんので、歴史とかは、全然詳しくないですsweat01

で、一人旅だと、写真撮ってもらうときに苦労するんです。

松江城でも、誰に撮ってもらおうかと周りを見回していたら、ちょうど良いオバちゃん発見flair

その方は、外国人向けのガイドさんでして、暇を持て余してたようで、写真を撮った後、僕に城の歴史などの説明をしてくれてますが、僕自身、地理専攻で、歴史は大嫌い、説明の意味もチンプンカンプンgawk

だけど、オバちゃんの方も写真が、どうもベストショットで撮れたみたいで、そちらの方に満足してたので、結果オーライok

・397歳の松江城天守閣

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ということで、松江の観光地の大まかなところはこれでおしまい。

  

また、次回。

来週となりますが、来週は、松江といったら、もう一つ、観光で外せないものがあります。

それについて、触れた後、ようやく1日目の宿へ向かい、1日目が終わります。

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日本半周旅行~1日目“松江”Part.1~

前回は、出雲大社まで行きましたので、ちょっと振り返り、その続きを・・・

 

出雲大社は、さすが神が宿るところ、境内も広大で、すべてまわるのに1時間ほど掛かり、一畑電鉄:出雲大社前駅には、8:15ごろ到着。

で、次の電車は、9:08発。

駅舎内には、ストーブが点いてますが、冬の日本海側の朝、寒い寒いとストーブの前でひたすれら固まって、45分ほど、時間潰すと、ようやく電車到着。

一路、松江へ向かいます。

松江へは・・・

出雲大社前9:08⇒川跡9:19

川跡9:21⇒松江しんじ湖10:09

と一畑電車を使い、松江に向かいます。

出雲大社前を出てから4駅目の川跡で乗り換えとなります。

一部直通電車はありますが、ほとんどの電車は、川跡⇔出雲大社前を往復運転で、川跡にて、松江しんじ湖方面と電鉄出雲市駅方面は乗換えとなります。

そして、川跡に到着、松江方面・出雲市方面ともに同時到着同時発車となりますから、慎重にアナウンスを聞いて乗り換え。

あとは、終点松江しんじ湖駅まで乗っとくだけ。

電車は、宍道湖の北岸を走っていきますので、車窓からは、宍道湖が見えてきます。

と同時に、ポカポカと心地よい日差しがsun

超がつくほど、寝てない僕にとっては、天敵。

気付いた時には、ウトウトと、そして、いきなり、重心が逆方向へ。

これは、乗り過ごしたcoldsweats02

と慌てて目を覚ましたら、途中の一畑口駅でスイッチバックを行なったみたい。

せっかく旅行に来てるんだから、寝たら勿体ないというのが、僕の考え。

ということで、ロングシートなんで、端っこのバーに肘を乗っけて、車窓を眺めてると、いつしかまた夢の中へ(笑)

肘がバーから落ちて、カクンとなって、目を覚ましたら、もうすぐ、松江しんじ湖駅という所で、ようやく松江に到着。

 

さっそく、松江の観光を開始dash

松江は、観光に力を入れてまして、松江城の周囲の堀を巡る、遊覧船を運航してるんです。(遊覧船と名前は、なってますが、実際は、福岡・柳川のどんこ舟のエンジンがついてるバージョンみたいなもの)

そして、この遊覧船、1日1200円で何回も乗り放題なり!!松江の街は、人口20万人の小さな町なので、この遊覧船と「ぐるっと松江レイクライン」という観光ループバスを存分に使って、観光することに・・・

ということで、まず、遊覧船に乗るべく、松江しんじ湖駅からカラコロ広場という乗船口へ歩いていきます。

そして、乗船券を購入するのですが、僕は、ちょっとテクニックを使って、団体料金の1000円で購入できましたhappy01

このテクニックは、そのうち公開します。

そして、まず、乗船口の人が、運行ルートなどを話してくれまして、ほとんどルートは一緒ですが、カラコロ広場から出ますと。

カラコロ広場~大手前広場~カラコロ広場と進む船、カラコロ広場~松江堀川ふれあい広場~カラコロ広場と進む船、と2種類のコースがあって、途中寄るところが若干違うんです。

それで、僕の場合は、まず、初めに地元熊本にもゆかりのある、ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の記念館や旧居のある、武家屋敷地区に行くために、ふれあい広場経由の船に乗ります。

船が来るまで、10分ほど時間があり、説明をしてくれた、オジサンと話してましたら、昨年、熊本城は、築城400年を迎えましたが、松江城は、3年後の2011年に築城400年を迎えるとのこと、さらには、日本に現存する12天守の一つでもあるとのこと。

こんなこと、説明を受けない限り、分かりませんもんねbleah

そんな話をしてたら、あっという間に10分経ち、船がやってきました。

なんと、船は、コタツ船、寒い時期には、もう素晴らしいの一言up

そして、船頭さんの話を聞きながら、船は進んでいきますが、途中橋桁が低い橋を通るときには、船の屋根が下がります。

・普通の状態のときです。上のほうに若干屋根が写ってます

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・前方に随分と橋桁の低い橋登場(ルートの中で、一番低い橋)

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・グッグッグと屋根が下がってきました

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・別の橋を通るときの写真ですが、ホントすれすれで行きます

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という感じで、橋を通るときは、頭を屈めないといけません。

今回、一人ということで、前の方に乗れたので、このような写真が撮れましたscissors

もちろん、鳥もいます

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Dscf0278

冬しか見れない白鳥も、こんな近距離で白鳥なんて、見ること出来ませんし、カモと違って、白鳥は、船から逃げずに近寄ってきたんです。

だから、触ってみようと手を出した瞬間。

白鳥さんから、手をガットと突っ突かれましたcrying

それと時を同じくして、船頭さんから、白鳥は手を噛みますので、手を出さないようにお願いしますと案内が・・・

あと、ワンテンポ早かったらな~

と思ってるうちに、約30分で、目的地:松江堀川ふれあい広場に到着

 

ということで、今回は、ここまで、本当は、Part.1・2で、締めくくる予定でしたが、1の方が予想以上に長くなってしまいましたので、3まで行くかな?

一先ず、1で書く予定であった、松江の観光については、2日連続旅行記になってしまいますが、明日書きたいと思います。

このペースで行ったら、この旅行記いつになったら、終わることやらsign02

僕自身、今回の旅行でどうしても伝えたいことがありまして、7月5日までにここまで進みたいという目標があるのですが、それには、間に合わないかな?

と思ってますが、慌てて書いたところでいい文章が書けるわけないので、のんびりと進めていきます。

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日本半周旅行~1日目“出雲”~

前回の続きの前に、いつ行ってたのか書いてませんでしたけど、3月1日~でして、今回は、夜行バスで一晩越した後になりますので、3月2日です。

 

続き。。。

出雲大社に向かうバスに乗ります。

出雲市駅6:34⇒出雲大社6:59

のバスに乗りましたけど、僕は、大社のバス停から4つ手前の「駅通り」というバス停で降りました。

今回、出雲でもう一ヶ所訪れてみたいところがあったんですbleah

それが、JRの旧大社線の大社駅。

90年に廃止されましたが、以前は、出雲大社への参拝列車が関西から走ってきてたほどの駅で、駅舎は現在も現存してまして、その駅舎は、大正時代に建てられてものになってまして、国の重要文化財になってます。

ということで、早朝7時前のやっと日が昇ってきたころの大社駅へ向かいました。

*駅舎はこんな感じです 

Dscf0233_4

*観光案内所もしっかりとしたものがあります 

Dscf0234_4

といった雰囲気で、今でも、普通に電車来るんじゃない?と思わせるくらい風格のある駅でした。

 

ちなみにJRの出雲市駅も神社を模ったつくりでした。

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そして、今回の旅行で、最初の目的である、出雲大社へ向かいます。

バスは、30分に1本ほど。

せっかくなんで、バス停4つ分ぐらい歩きましょう。そして、その土地の匂いをたくさん嗅ぎましょう!!

5分ほど歩くと、出雲大社の大鳥居が姿を現しました。

その大きさにビックリeye、高さは、パッと見た感じで、ゆうに20mはあるのではないかと思うくらいの高さと大きさで、胴回りも10mは行きそうな太さ。

Dscf0251_4  

横に信号機がありますが、それと比べてもらうといかに大きいものか分かると思います。

  

この鳥居一つ越えてからは、一気に雰囲気が変わりだしました。

さらに歩くこと10分大社駅から15分で、出雲大社へ到着。

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あまりの凄さに圧倒させながら、松並木の境内を進んでいきます。

Dscf0259_3

この松並木に入った瞬間、空気が変わりまして、いかにも神が宿る場所と感じ。

さらにそれを後押しするように一気に日が昇ってきて、もう鳥肌立ちまくりでした。

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そして、松並木の中で、いいエネルギーを得ようと、何度も深呼吸をしながら境内を進んでいき、写真で、よく紹介される。

拝殿に着いたのですが、写真を見て分かると思いますが、今年より平成の大遷宮中で、本殿であわせて参ることになります。

出雲大社での参拝の仕方は、ちょっと違いまして、2礼4拍1礼で参ります。

それで、出雲大社でよく紹介されるものと言いましたら、大しめ縄に向かって、賽銭を投げてそれが入れば縁起が良い。と紹介されてるのは、神楽殿です。

Dscf0264_4 

僕もやってみました。

そしたら、しっかりと入ってくれました。

 

これで、出雲大社の参拝を終えまして、次の目的地:松江へ向かいます。

松江へは、電車で向かうのですが、その駅へ向かってる途中で、出雲にしかないポスターを発見flair

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なんの変哲もない写真に見えますが、左側のポスターをよ~く見てください。

「神在月」となっています。

普通、10月のことは、神無月と言いますが、これは出雲の国へ神様が行ってることからこう言われてますけど、出雲では、神が来るということから、10月のことを神在月と呼ぶのです。

 

そして、目的の駅:一畑電鉄・出雲大社駅に到着。

こちらの駅舎は、先ほどの大社駅とは、違いまして、洋風のレトロな建物。

Dscf0268_3

だけど、駅の中は、和風と洋風が混じってるという。

こんな感じの駅舎、僕は、好きです。

Dscf0269_3

ということで、長くなりましたが、今回は、ここまでで、次回は、1日目・松江編をお伝えしようと思います。

写真のサイズ、大幅に大きくしてみましたが、どうでしょうか?

個人的には、もう少し、小さくてもいいかな。と感じてますけど・・・

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日本半周旅行~0日目~

ようやく、旅行記そのものに入りますが、3月第1弾の旅行を名づけて・・・

 

その名も、「日本半周旅行」

 

実際に日本を半周してきました。

で、初日の行動ですが・・・この前書いたように福岡から夜行高速バスに乗ったので、0日目としました。

0日目は・・・

熊本19:30(リレーつばめ58号)⇒博多20:52

本当は、NGCを使って、時間があるので、鈍行で行く予定でしたけど、たまたま寄った、金券ショップでグリーン券が格安で売ってありましたので、いきなり、グリーン席という贅沢を(笑)

博多駅交通センター(名前あってるかな?)に徒歩で移動

交通センター22:05(出雲路号)⇒出雲駅06:00着

出雲路号ですが、楽バスで予約しましたら、なんと1Aというポジションがあたりまして、これは、車窓が楽しめると思いまして、期待してたら、残念なことに・・・九州道福岡IC手前で車内消灯。

しかし、前方カーテンは、半締め状態でチラチラと光が差し込んできますsad

そして、黒崎IC・砂津・小倉駅前・門司港ICとお客さんを拾っていきます。

カーテン半開き&ちょこちょこと止まるもんだから、寝ようにも寝れませんし、前を見ようにもなかなか厳しい姿勢bearing

そして、そんなこんなで、完全消灯前の休憩地、美東SAに到着。

このときの時間、日付変わって、0:30頃。一番前の席のため、冷気&人の気配でウトウトしてたのに起こされました。

休憩後、バスは、山陽道~中国道を経由し、一路出雲・松江へ向かいますdash

だけど、カーテン薄すぎて、薄光が常に入ってきます(というか、山陽道トンネル多すぎですし、高速のトンネルのライト明るすぎ!!)

で、眠気全然起きずにドライバー交代地点、宮島SAに到着。

その後、軽くウトウトし始めた頃、どうも広島道経由で、中国道へ移ったみたいで、中国道独特のカーブの連続。

これで寝れなくなり、前をチラミしてたら、三次ICで中国道から降りて、一般道へ・・・

このときの時刻3時ごろ

 

さすがに一般道も相変わらずの道ですけど、さすがに睡魔に襲われて、眠りへ・・・

そしたら、4:30頃、起こされてしまいましたcrying

なんでも、この時間に車外開放の休憩をするとか。もちろん、最前列左側の席は、ただでさえ冷えてる車内にドアからの冷気を喰らいます。

だから、仕方なく、車外へ。

車外に下りたら、そこは、中国山地越えた、冬の日本海側、降りた瞬間。

「あっ、これは凍結してる」

と思い、姿勢維持へ

今までの冬山登山・スキー・スノボーの経験が生かされましたhappy02

 

で、何人か滑ってる転ぶ状況の中、真夜中のドライブインで、働いてるものと言ったら、自販機君くらい。。。

暖かい飲み物をと思っいった僕。

僕、紅茶飲めない人間なんです。

そうなると、暖かい飲み物といったら、コーヒー・緑茶・ポタージュぐらい。

まったく寝れない状況と、約1時間で下車予定の出雲駅前に着くことを考えて、コーヒーをチョイス。

それで、すっかりバスの車内も冷え切った後、出発。

僕の身は、ほとんど寝てない状態。

若いと言えどもさすがに強烈な睡魔に襲われ、ウトウトと・・・

そんなしてる間に、ドライバーさんから、おしぼりを渡されつつ、もうすぐ出雲駅ですと起こされてしまい。

ここから寝るわけにはいけませんsign03sign03

 

それにしても、おしぼりをサービスしてくれる、バスがあるとは、このサービス低下の時期にしては珍しいバス会社。

だけど、このくらいのサービスは、最低限のラインとして欲しいですけどねwink

 

そんな、寝不足の状態で早朝6時の出雲駅に到着。

はっきり言って、超寝不足の状況で、この先耐えれるか?といった感じ。

で、この後、出雲といったら、出雲大社ということで、大社へ向かうんですけど、その前に寄り道したいところがありまして、そこへ行くバスは、6:34発

そして、下車時に「待合室はどこか。」とバスの運転士さんに聞いたら、そのホテルのロビーが待合室ですと言われ、そのホテルのロビーへ。

 

早朝でもさすがホテル、ロービーでさえ、ヌクヌクです。

僕の睡魔は、さらに上へ。

ちかくにコンビニがありましたので、そこで、タウン情報誌がありましたので、それを購入し、投稿の欄を見て、何とか、時間をやり過ごして、バスの時間。

 

ということで、今回はここまでend

 

最後に一晩お供した。

「出雲路号」の写真を・・・

Dscf0223

一応、SHDみたいですけど、全然寝れなかったという。

悪路走りすぎたのかな?

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新コーナー誕生♪

今日から旅行記という新コーナーを設けました。

その名も・・・『旅行記』

当ブログのコメンテーター、Kassyさんからの提案です(^^ゞ

 

一番最初の記事(08年3月15日)の記事にも書きましたが、僕は、47都道府県制覇を目指してる大学生兼 

““旅人””

 

現在、34都道府県訪れまして、残りは。。。

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、新潟県、静岡県、三重県

と東北&北関東を中心に13県残ってます。

 

 

ここで、旅行記を書こうと思った経緯を書きますと。

 

せっかく、人よりも多くの土地を訪れ、いろんな感動や刺激を受けているのにそれを独り占めするのは勿体ない。

だから、それを多くの人と共有したいと思いまして、今回、旅行記を書こうと思いました。

 

それに書くとなれば、全国津々浦々、34都道府県訪れた者から見た、目線で見ていき、その土地を評価していこうと思います。

旅人、6年目の20歳の若造、まだまだ未熟者ですけど、僕なりの視点で行くつもりですから、結構偏りがあったりするかも知れません。

それに6年も旅してるから、それなりにハードルも高めですけど、こういう旅の仕方もあるんだ、今の若者はこういう旅をしてるんだと思ってください。

そういう状況ですが、せっかく書くんですから、読む人をその土地に行ってみようという気にさせたり、その土地に行った気にさせたら幸いです。

 

 

で、最後に記念すべき第1弾ですが・・・

ちょっと古くなりますが、3月に行った旅行について書こうと思います。

3月は、2本行ってますから、そのうち、長いほうから・・・

 

どこへ行ったか気になる人いるでしょう。

1日置きにしか日記書きませんから、書くのは、明後日になるから、ちょっとヒントでも。

福岡から高速バスで出発しました(^_^)

おっと、書き忘れが、僕の旅のスタイルですが、基本一人旅。

 

プラス、あれやこれやと選んでいては、効率が悪いですので、1日1県主義。

1つの県の観光日数は、1日だけ!!!

そのため、旅行のスケージュールは朝から晩までギッシリと埋めます。

 

これで、その土地の何が分かるという指摘がありそうですが、これがベストなんです。

どうしても、そこに行ったから、これも見て、あれも見て、と見たいものを見てると、1泊や2泊は当たり前になってしまいます。

だけど、1日しかいないと見るのは、限られてくる、そうなると絞込みをかけないといけません。

そしたら、行きたくても、時間の都合等でいけない場所が生まれます。

 

そこがポイントなんです。

人間って、欲深い生き物なんです。泣く泣く諦めた場所には、行きたいという願望が生まれるんです。

それが、またその土地を再訪させるきっかけになるんです。一回行って、「あ~ここダメやった。」と思う場所もあると思いますけど、ここ行くついでにまた行ってみるかといってみたら、これまたビックリ、新たな発見があるからも知れませんよup

人の感性は年相応に変化します。

 

それに○○地方の方便とか文化は・・・と一括りにしようとしまいますが、隣通しの県では全然違いますし、同じ県内でも場所によっては違うこともあります。

そうすると、昨日は、こうだったけど、ここではこうなんだ!と違いがよく分かります。

同じ地方の隣通しの県ですが、この地方に来たのは、数年ぶりとします。

おぉ、ここではこういう風なんだ。という発見はあります。

だけど、「前行ったことある、お隣さんはどうだったかな?」となってしまいます。

 

 

 

そういったことから、僕は、1日1県主義。

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