« 恩恵はほとんどない見込みです | トップページ | 人生最後の・・・ »

厳しいですね。

西鉄の廃止・減便路線が発表されましたね。

高速路線は、先月下旬、『京都行の「きょうと号」が大阪行の「ムーンライト号」と統合の上廃止、昨年10月に減便された北九州―長崎の「出島号」と北九州―熊本の「ぎんなん号」が基山乗継によって路線は継続できるため、廃止されるのではないかと思ってます。』と書いてましたが、大体その通りになってしまいました。

「きょうと号」は「ムーンライト号」の路線統合と扱われ、廃止とは扱われませんでしたが、事実上の廃止です。

現在、「きょうと号」は京阪バス、「ムーライト号」は阪急観光バスがそれぞれ共同運航会社ですが、どうなるでしょうね。3社での共同運行の可能性はかなり低いと思ってます。京阪はやる気がそんなにあるわけではなさそうですし、阪急も阪急観光という子会社に随分前に運行を移してますから、果たして、阪急が京都への路線延長についてくるか微妙なところですから、最悪の場合、西鉄だけの単独運行の可能性も無きにしも非ず。

それから、「出島号」と「ぎんなん号」もそれぞれ長崎県営バスと九州産交が共同運行会社で、それぞれ、半分の運行本数を担ってますから、それぞれの会社の単独運行で路線継続の可能性もありますけど、基山乗り継ぎで利便性は確保できますから、単独運行で路線継続という可能性は少ないのではないでしょうか。

そして、意外だったのが、松山行の「道後エクスプレス松山」

言われてみれば、確かに・・・というところもありますけど、2年前に開通したばかりの路線ですけど、四国へは船で行くのが未だに主体ですし、高速1000円によって、四国連絡橋もかなり安くなったため、車で行く人も幾分増えたための原因ではないかと。

こちらの共同運行会社の伊予鉄が運行を継続するかまでは予測できません。

で、予想外だったのが、「ひのくに号」が減便されなかったこと。

昨年4月に長らく続いた100往復から104往復へ増えたんですけど、10月には減便され、100往復になってしまったんです。それが頭にあったから、さらに減便されるかと思ってたけど、一応、100往復は保てたようです。

|

« 恩恵はほとんどない見込みです | トップページ | 人生最後の・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1012344/33284315

この記事へのトラックバック一覧です: 厳しいですね。:

« 恩恵はほとんどない見込みです | トップページ | 人生最後の・・・ »