昨夜、高校時代の親友とネット電話ことSkypeで、飲み相手としながら、色々と話てたわけです。
その友人は、いつも僕の旅仲間で、色んなところに一緒に行ってきましたけど、唯一、相違が見られるところが、運動の面。
僕は、普段から運動してますけど、友人の方は、まったくと言っていいほど、運動せず。しかし、一浪してまして、今度就活をするに内定を決まってない者から、アドバイスをしてたんですけど、体育会系の方が、優遇される傾向にあるから、一つ、これというものをしてた方がいいという話になりまして、何かいいものはないかと検討した結果。
10月11日日曜にある、筑後川マラソンに出たらどうかという結論に至りまして、筑後川マラソン、今年からフルの部門も設けられたものの、去年まではハーフまででして、今年もハーフもあります。で、ハーフを走って、現在は、フルに向けて、頑張ってますとでも、終えれば、向上心も見えるし、いいだろうということで話がまとまりました。
で、僕もどうかと言われたんですけど、10月10~11日は先日日程が発表になり、前から出ますと公言していた、行橋―別府の本番なんです。
だけど、話しながら、よくよく考えてみたところ、昨年の105は約3ヶ月前から本格的に練習を開始したものの、61.8km地点の諫早にてリタイア。
今度の行橋―別府、本日から練習を本格開始しても、残り約4ヶ月、最近ボチボチ動いてますけど、ピークの時ほどの速度や筋肉、体力も持っておらず、約4ヶ月で作り上げていかなければなりません。とはいうものの、まだ就活が終わっておらず、本腰入れて練習するのは、難しい。こんな調子で、行橋―別府間、100km本当に歩けるかと思い出したんです。
一方、筑後川マラソンの方は、ハーフですので、42.195kmの半分、21.0975kmです。
最近、走る方は、なんかと踏ん張れば、10kmは走りきれるようになりました。それと同時に、5kmのペースで見ると、以前より若干スピードアップしてます。で、20kmとなれば、10kmをすんなりと走りきれるようになれば、なんとかなります。
また、フルマラソンを走る1ヶ月前までには、ハーフを1本こなしてた方がいいといわれますので、僕自身、12月半ばに行われるであろう、青島太平洋マラソンに出場しようと思ってる僕としてはここで走っとくべきかなーと思ってます。
そう考えると、今年は、ロングウォークラリーを避け、マラソンに専念すべし
昨年の例を見ますと、105以降は、練習会に参加して、歩いてるものの、ランに専念してるんですよね。
また、行橋―別府に出場する、105メンバーはそれほどおらず、やっぱり、知ってる方の多い、105に出るほうが、なにかと心強いですから。
といった感じで、ここに来て、急速にに行橋―別府から、筑後川マラソンに心移りしかけてます。
今月末まで、就活の状況、体力面等を総合的に判断した上で、どちらに出るか決めたいと思います。
現在、7割の気持ちで、筑後川です。
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