九州ブルトレ終焉
先日、毎日新聞を読んでましたら、こんな記事が・・・
昨年11月の朝日新聞の記事で、“なは”“あかつき”の廃止がなされた際、残る“富士”“はやぶさ”についても近いうちに廃止と書かれており、来年あたりには来るだろうと予測はしてましたが、こんな時がやってくるとは夢にも思ってませんでした。。。
来春のダイヤ改正で、遂に九州ブルトレのともし火は消えます。
僕がはじめて一人旅をした6年前の時刻表を持ってるんですが、最近の時刻表と比べて、寝台列車の項目は随分厚く感じます。
まず、東京発では・・・
“あさかぜ”(下関行)
“さくら”(長崎行)
“出雲”(出雲市行)
急行“銀河”(大阪行)
大阪発では・・・
“なは”(西鹿児島行)
“彗星”(南宮崎行)
”あかつき”(長崎行)
と懐かしい列車が並んでまして、“なは”に至っては、鹿児島中央ではなく、西鹿児島ですから時代を感じます。
あれから、たった6年という年月しか経ってないにも関わらず、廃止された列車の本数は、今回のも含めて、9列車。
ちょっと多すぎませんか、これによって、東京発のブルトレは全滅となり、西へ向かう列車は、“サンライズ出雲”“サンライズ瀬戸”のみ。
なんか、寂しいですね。
時代がスピードを追い求め続けてきた結果なんですかね。
僕のブルトレ乗車記は、はじめて一人旅で九州を脱出する時に乗った、今はなき、“あかつき”だけで終わりそうです。
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