夏以降ですかね。
どこのバス会社でも、日本バス協会で会員の証である、『NBA』とデカデカ書いてる会員章のステッカーを張り出すようになりましたね。
これは、おそらくですが、高速道路休日1000円の影響によるものだと思います。
それと並行してでしょうか。先日、福岡空港行く時の高速バスで気付いたんですが・・・
高速道路上を走行してる時に、基本、走行車線を走行しますが、時折、追越車線で前の車を抜くことがありますよね。
で、そのときに、先日乗ったバスでは、走行車線から追越車線へ出る際は、普通に右のウィンカーを出して、車線変更をするんですが、前の車を追い抜いて、再び走行車線に戻る時、左のウィンカーをちょこっと出した後、ハザードランプを点滅させながら、走行車線に入っていくんです。
これまでも、ICやバス停を出る際やバス会社同士で抜いていく場合は、ハザード点滅させてましたが、今回のパターンは初めてでして、理由が分からないんですよね。
最初の方は、僕もてっきり勘違いしてまして、車線変更の際、スピードを上げますが、走行車線に戻る時に速度を落とすために、エンジンブレーキのレバーを引こうとして、間違って、ハザードを点けてるかと思ったんです。
バスの左のレバーは、どちらが手前で奥かは忘れましたが、手前に引いたり、奥に押すことで、エンジンブレーキやハザードが効くようにしてありますので・・・
ただ、毎回、車線変更の度に、点けていくもんだから、これは違うな!!と思って、理由を探してるんですが、見つかりません。
確かに、車線変更などで、譲ったときに、サンキューハザードしてもらうのはうれしいですが、ああもたくさん使うのはどうかな~と思います。
というのも、バスのハザードは、ハイジャックなど万が一の際、その発生を周囲の車へ伝えるということも兼ねてますからね。
あんなに使ってると、人によっては、バスからのSOSと勘違いする人もいるかも知れません。
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